安眠堂
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神密マンダラとは?


神密マンダラとは、神霊(神という実質に適う霊)方々の、神氣開眼であり、神という実質の神随そのものである。。。。。 
神密マンダラとは、神霊(神という実質に適う霊)方々の、
神氣周密であり、神という実質の神妙そのものである。。。。。  
密教の金剛界(こんごうかい)・胎蔵界(たいぞうかい)マンダラ。 チベットの砂マンダラ。 神道の言魂(ことだま)・参詣(さんけい)マンダラ。 占星術の星マンダラ……。   この世に伝え残る数限りないマンダラと、そこに施されたさまざまな肖像/象徴/象形/彩色には、当然意味がある。   修養過程の補佐的なヨリシロとして、マンダラの中心に修養者をみちびくという、重要な役目をになっている。   マンダラを活用した修養法では、中心こそが法城の場なのであるから。    ところがマンダラの本義というものは、実は表層上の中心にあるのではない。 いや、中心にいたるだけではマンダラの本義を発揮することはできない。   マンダラの本義。 それは修養者自身が、中心のさらに奥にある本眼を開眼させ、実質化させることで初めて発揮される。   つまり、マンダラを修行対象とするのではなく、修養者がマンダラと一体となり、みずから中心を開眼させることで、表層上には決して描くことのできない本質を観得するのである。    ここに掲げる神密マンダラは、神という実質=無形としての大円を背景に、陰陽界の中で、有形としての大日如来=○と魔王尊(サナート・クマラ)=△が、神天地の三河(八百万神の神随)でむすばれ、本眼をともなって開眼したものである。。。。。。。